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養育費など・・・ 

モラハラ男というのは
相手(この場合妻や恋人)が自分の思い通りにならなければ
相手をめちゃくちゃにしてやりたくなるらしい。

元夫もそうだ。

結婚中も離婚する決心が固いと分かると、
私をめちゃくちゃに叩き潰してやらないといられない、
という態度がみえみえ!だった。

離婚後も我が子を引き取って
育ててくれている、なんて気持ちは
サラサラないらしい。
(性格はよ~く分かっているので、期待もしていないが)

養育費も調停離婚に持ち込んだので
決まった額を送ってきてはいるが
基本は「お前が使っている金」
「だから払いたくない」と思っているらしい。

養育費を割り増しで送ってもらって
私が代わりに支払っていた学資保険。
それが制度が変わり、本人(元夫)が
直接支払うことになった。

その分を差し引いてもらうのは良いが、
保険料の端数分も養育費から差し引いてきた。

私は今まで送ってもらった
お金の足が出た分は家計費から支払ってきたが、
向こうはびた一文、多く支払いたくないらしい!

数百円のことなのに…、みみっちいというのか
なんというのか?悲しいよね~そんな生き方。

だからちっとも「幸せ」な気持ちにならないのだろうね。

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[2006/02/01 23:24] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(1)

モラハラ脱出! 

離婚して約2年。一人になって気楽になった分、
転職騒ぎの時にはかなりパニックになった。

でも新年になって、いろいろなことが始まり
そんな自分なりの生活にふと思い出した昔の記憶。

夜も遅くまでパソコンに向かって作業しているこの頃…。
昨夜布団に入って「あ~今日も遅くなったから、さぁ寝るぞ~」と
思った途端思い出したことがある。

夫がいた頃、私が自分の時間を見つけて少し寝るのが
遅くなることがたまにあった。
そして「そろそろ寝ようか」と立ち上がった私を
待ち構えていたように、夫は…要求。

育児でバタバタした後ほんの少し見つけた自分の時間。
夫はその間ずっとうたた寝で疲れを癒しているから
元気回復しているのだろうけれど、
私はぐったりとすぐに布団に入りたい!

それが嫌で子どもを寝かしたあと
「たまには自分のことをしたい」と思っても
子どもの後を追うように慌てて布団に入ってたっけ。

それを思い出し、あ~本当に離婚して良かった。
やっと自分の時間を自由に使えるようになったのだ!
と改めて実感。

夫婦生活も一方的な関係は苦痛以外の何物でもない…。
モラハラのない生活は安心できる時間だ!

[2006/01/25 22:28] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(2)

新聞記事 

今日の朝刊に「モラルハラスメント」の記事が大きく載った。
モラルハラスメントを受けやすい人…は家庭でも職場でも
「奉仕的でまじめな人」

ふう~。こういう人間こそ
重宝がられる世の中がこない限り、
「やさしい世の中・思いやりのある世の中」は
やってこないのと思うのだけど。

息子も学校でいじめられたときに思ったのは
「今の世の中、やさしさは罪だ」ということ。

私もまさに職場のモラハラで退職しようとしている…。
オカシイ!と思っているのは
暴力を受ける側だけで暴力を振るう側は
「相手が悪い」と思っているのみ。

子どものいじめは大人の社会を反映しているだけだ。
いくら暴力を受ける人が「暴力だ」と訴えても
なかなか伝わらないのも世の常。

でも、私は自分の信じる道を歩いていきます。
だって、子どもには「正直に生きなさい」と言っておいて
自分はちゃっかり不正直に世渡り上手に生きることは
できないから。
今の職場は捨てるけれど、自分の信念は捨てない!



[2005/12/08 20:44] モラル・ハラスメント | TB(1) | CM(0)

モラル・ハラスメントは妻にだけ? 

そういえば、離婚を決心したのは
私へのモラハラというより、子どもに対してのモラハラが
ひどくなったから。

DVと言うのは基本的に2者関係や親密な関係の時にしか
起きないことが多い。
暴力を振るう人はその場面を自ら選んでいるのだ、と言われるが
まさに二人っきりの時・他の人の目がない時、にふるわれる。

だから他人からは気がつかれないどころか
被害者が暴力の存在を周りに訴えた途端に
二次被害的な目に遭うことが多い。

「あなたがわがままだから」
「あなたがそう考えているだけ」
「あなたが相手をそうさせている」
「考えすぎ」「気にしすぎ」などなどの非難は
被害者に集まることが多い。

しかし、私の場合は私が先にモラハラにあっていただけに
私のいない時の話を子どもから聞かされた時にぞっとした!
「私と同じような目に遭っているの?」
これでは私がいない時に子どもを守りきれない。
子どもを守るには離婚するしか無い…と。

おそらく元夫は自分の方が被害者だと思っているのだ。
自分を馬鹿にするような態度をしたから
腹を立てたのだ。怒る理由があるのだから怒って当然である
と思っているだろう。

だからいつまで経っても自分の暴力性を認めることは無い。
子どもを守る親の方が、子どもを傷つけるなんて?と
思うけれど、「自己愛」に目がくらんでいる元夫には
それがおかしいことだと思えなくなっている。

これはもう話し合っていてもダメと
思った瞬間から離婚に向けて私は走り出したのだ。


[2005/11/30 21:50] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

モラルハラスメント 

以前書いた記事にコメントをくれる人がいたので、
ちょっと遠ざかっていたいモラルハラスメントについて…。

今でも夫の態度は私のせい?という思いを私は払拭できない。
私のせいではないと頭では思っているが、
「私がそういう風にさせてしまったのだろうか?」と
時々考えてしまう。

モラハラ夫はそういう「自責の念が強い」タイプを選んで
暴力を振るうのが得意らしい。
だからこそ、DVを受けている妻は逃げない、逃げられない。
逃げ出すよりも「私が悪いからこうなったか?」と
考えてしまうから、
ついもう少し私が努力してみようか?と思っているうちに
月日はどんどん流れる。

その上、モラハラ夫が四六時中嫌な奴か?といえば
そうではない。自分よりも優しかったり、親切だったりすると
自分の性格が悪いからだろうか?と考えてもおかしくはないだろう。
向こうにだって良いところがあり
こちらにだって悪いところがあるだけに、
一方的に相手が悪いと決め付けられない。
だからますます困るのだ。

しかし冷静に考えると向こうのやっていることは
結構な精神的暴力だと思う。
対等な人同士ではありえないような関係に引きずり込まれて
いることは確かだから…。

そこがモラハラの実は一番「恐い」所なのかもしれない。
他人にはわからない、または見えない「不平等」であり、
「管理」「監視」そして「恐怖」だから。
[2005/11/30 01:24] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)



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