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教育基本法改正案可決 

教育基本法が改正された。

それにしても教育の現場と国家との考え方にギャップを感じる…。
色々な意味で「このままで日本は大丈夫なのだろうか?」という危機感がジワジワとボディーブローのように効いて来る。

学校という職場に入り、学校現場の子どもたちを眺めてみるとと、「子どもに向き合っている大人たちが今真剣に取り組まなければいけないことがあるのでは?」と日々感じる。特に人間関係をむすぶコミュニケーションスキルを高める体験をしないと、人間関係でつぶれてしまう若者が確実に増える。

一方、目を転じて国会の大人を眺めると、子どもの現状よりも国家にとって都合の良い人間をいかに作るかということにばかり力点が置かれていて、当の子どもたちが置き去りにされている気がしてならない。

いずれにせよ、このまま大人にとって都合の良い子どもが育つとは思えない。

身近にある、子どもと大人の関係でさえ、大人の目には見えないのに…国家が今の「子どもの現状」を正確に捉えているとは思えない。ますます教育の問題や子育ての問題は大きくなるばかりだろう。教育基本法改正案をめぐるニュースを見ていて、なんだか気が重くなった。
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[2006/12/16 00:25] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)

ラジオ公開放送 

今日の成人の日にちなんでNHKの第一放送で公開放送が行われた。

1月9日(月・祝)NHKラジオ第1 AM9:05~11:50

「鎌田實 いのちの対話」
●鎌田實さん
長野県茅野市の諏訪中央病院で、地域の人々や患者と共に作る医療を実践してきたお医者さん。
●ゲスト 
新沢としひこ・シンガーソングライター
大平光代さん・弁護士。自伝「だから、あなたも生きぬいて」(講談社)がベストセラーに。
水谷修さん・元定時制高校教諭。夜回り先生としておなじみ。


私は「新沢としひこ」ファン(この中では一番マイナーな人?)
なので、公開放送に応募したが見事落選した。
だから自宅でラジオを聴くことに…。

大平光代さんは「だからあなたも生き抜いて」を読んだこともあり、
好感を持っていた。水谷さんは「夜回り先生」で有名なので
周りにファンも多い。

実は水谷さん、テレビの放送を見ているうちに
「ちょっと何かが違う」と感じていました。今回の話でも
やはり私は水谷さんの話が一番違和感が多かったです。
いえ…言っていることは「確かにモットモ!」と思える内容です。
子どもの立場に立った話も多いです。でも、何だろう?
やはり先生なんですよね~。指導者って感じが私にはどうもね。

それに比べて新沢さん・大平さんは
そういう指導者的な臭いが無い。そういうのって感覚的なものなので、
「どうして?」と言われても説明できないのだけれど、どうも苦手。

そう思っていたら、やはりある不登校経験者だったライターが
「水谷さんが嫌い」と書いていたので、
あぁ、私も「なんか嫌」って思っていてもおかしくないんだ~と
ホッとした覚えがあります。
もちろん「好き」って言う人は好きで良いと思っています。
でも「好き」と同じように「嫌い」って言う人がいても
当然なんだけど、
「善い事をしています」という看板背負っている人に対して
「嫌い」と言うのは結構勇気が要りますね。

でも、「自分だけの感覚」が
回りに受け入れられないそうに無いときにも
「自分の感覚」(特にネガティブなこと)を
やはり大事にしたいな~と改めて
ラジオを聴きながら思った私です。


[2006/01/09 21:54] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)

放送大学で 

放送大学の「生涯発達心理学」という科目の試験を
受けるため、今日は学習センターでビデオを視聴してきた。

生涯発達心理学では、40代というのは人生の過渡期に
当たるらしい。今までまっしぐらに走ってきた人生を
振り返り「これで良いのか?」と迷ったり、新たな生き方を
選択したりする時期だという。

この時期に大嵐が吹き荒れ、人生に絶望を感じることもあるが、
後で考えると、その時の様々な迷いや選択が
老年期へのステップになっていくのだという。
しかし、そこで自分の人生に真正面から向き合えずにいると
新たな転換ができずに老年期になってそのツケが回ってくる。

40代の迷いの中で一番大事な事は
「自分は自分で良い」と自己受容できるかどうからしい。

ナルホド…、今回の私の退職をめぐる一連のことも
そんな大きな流れからすると、
一つの転機なのかもしれないし、自分と向き合うチャンスなのかも
しれないと思った。

退職にまつわることで一番悟ったことは
誰かに「これが事実だ」といくら職場で起きていることを
話しても、相手がそれをどう受取るかは
相手の選択であるということ。
真実というのは「自分にとっての真実」であって、
他人にとっては、それが必ずしも「真実だ」と思うとは
限らない。そういう意味で信じられるのは
自分だけだということに気がついた。

それは自分しか信じられないという意味ではなく、
最終的に自分を信じてあげられるのは
まず自分自身だということ。

元夫はその辺りが乗り越えられなかったから
中年期になって特に私たちにつらく当たったのだろうか?
それとも嵐を乗り越える途中経過で私がそこから降りてしまった
だけなのだろうか、など
元夫のことも含めて中年期の人生について色々と考えさせられた。

まあ、自分のことについていえば
今は「忍」の一字で自分を信じて歩いて行こうと思う。


[2006/01/08 23:32] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)

ボランティア活動 

今日は友人に誘われて、パラリンピックの支援チャリティー
コンサートのお手伝いに参加した。

音楽を聴くのは嫌いではないけれど、
音楽関係者とは縁がなくて、音楽のことはぜんぜん分からない私。
しかし、あるところで知り合った知人が
音楽大学出身者だったので、私も音楽関係の知り合いが少しずつ
増えてきている。

音楽というのは誰の心にも癒しを与える事ができるツールだと思う。
もちろん嫌いな音楽は耳障りだけれど。
何かのイベントでも音楽のイベントがあると、
それだけで「参加してみようか」と思ったりもする。

今回、プロの音楽家がボランティアで演奏を行った。
ボランティア力ってすごいな~。
人の心もこんな風に信頼関係でつながることができると
もっと世の中も生き易くなる気がするのだけどな~。
[2005/12/25 01:35] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)



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