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対人恐怖症 

私は、子育て支援のお仕事をしていますが、
とりあえず肩書きは「相談員」です。

今日も、私を訪ねてきたママと話していて…、
これで家庭訪問以来2度目に会うのだけど
「私、対人恐怖症なんです」

しかし、私と話す時は普通だし、
お化粧もしてキチンとしているのに…と
思い、「対人恐怖ってあなたはどういうの?」
って聞いてみたら、
「大勢の人が集まるところで別に何もしていないのに
仲間はずれにされたり、いつも気がつくと
一匹狼になっているんです。だから何人か
人が集まるところは苦手なんです。そういう輪に
入れないんです。」(内容は変えてます)

え?それって私のこと?!
あなたが対人恐怖症というのなら、
私も立派に対人恐怖症だな~、なんて思った私。

私も気がつくと、何もしていないのに
一人になってる~、みたいな。

彼女は、今とても人間関係と子育てに苦しんでいるけど
私も彼女の苦しみが少し分かる気がした。

話を聞いてもらえる人ができて良かった、みたいなことを
と言ってくれたけれど…、私も彼女と話していて
何だかホッとしていたりして。

心の病気って何ナノかな?
私は病院に行って「つらいです」って
相談していないから“対人恐怖症”って病名が
ついてないけれど、きっと病院に行けば
立派な「心の病気の人」になるのかも!
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[2005/04/27 22:54] つぶやき | TB(0) | CM(2)

虐待家族の支援は?その3 

★虐待家族の支援として、生活習慣を整えることだけが
必ずしも有効だと思っているわけではありません。
また、不登校についても基本的に「悪いこと」なんて
思っていません。

しかし、今、子ども達は
“学校というサバイバル”の中で生きています。
まったく、保育園・幼稚園にも通わない子どもが
いきなり学校の“サバイバル”に漕ぎ出していくことが
どんなに危険なことか…。

もちろん、保育園・幼稚園に通わない子どもが
社会的に育っていないという訳ではありませんし、
学校に通うだけが人として育つ道筋だとも
思っていませんが、虐待のリスクを抱えた家庭で
育った子ども達は
やはり家庭を取り巻く人間関係のいびつさの
影響を受けていることが多いのも現実です。
(※保育園・幼稚園に通っていない子ども=虐待のリスクが
高い家庭とはまったく言えません。)

地域社会の育児力や教育力が低下したおかげで
地域の人や地域のつながりで子どもも親も
“育ち・育てられること”がなくなりました。
学校が必ずしも子ども達にとって
ためになる場となっているとは限りませんが、
学校で人間関係を学ばなければ、
いびつな家庭の人間関係しか経験できないという
子ども達もいます。また、学校給食で栄養を取らないと
どこでマトモな食事をするの?と
思うような子どももいます。

親が問題というよりも、地域社会が崩壊したことが
今の子ども達の育ちを保障できなくなった
要因だと私は思っています。保育園や学校以外の
地域社会が今の子ども達にはほとんど無いのです…。
物が豊かになったにも関わらず、虐待の問題が年々
大きくなるのは、社会の問題が大きくなっているからだと
思います。
[2005/04/25 21:56] 児童虐待 | TB(0) | CM(0)

虐待家族の支援は?その2 

★児童虐待を防止するためのネットワークがあれば、
虐待は防止されるのでしょうか?
私は、ネットワークさえ作れば虐待を防止できると
思えません。むしろ、管理・監視の目が強くなって
母親や家庭を精神的に追い詰めて、
孤立させる恐れもあるのではないかと思います。

ただ、現場でネットワークを組んでサポートすることが
上手くいっていると、非常に支援する方が心強くなり
家庭との連携も良い方向で進んでいきますから、
ネットワークを組んでいるか、よりも
どういう連携作りをするのか、
内容や目的・連携先が大事になると思います。

特に、最近私の職場で問題を感じるのは、
鬱傾向の親が午前中がとてもつらい時間なため
保育園の送り迎えや学校に送り出すことに
困難性を抱えている家庭が多いということです。

今、私の市では保育園の送迎や学校に送り出す
というサポート体制(支援)がありません。
せっかく保育園に措置されたとしても、
結局親が送迎できずに、子どもが保育園に登園できていない
というケースが多いのです。

親も「保育園には通わせたい」と思いつつも
実行できずに苦しんでいたりします。
せめて、保育園の送迎を無料か無料に近い形で
支援できる行政に支援メニューがあると
良いのに!と思うことも多いです。

特に就学児童に関しては、関係機関がどんなに関わっていても
親の生活習慣が子どもの生活習慣に反映されるので、
不登校になりやすく、そうなるとますます子ども達が
社会的に困難を抱えてしまう可能性が大きくなるので、
就学前に生活習慣を整えるか、ということが
大切ではないかと私は思っています。



[2005/04/24 21:52] 児童虐待 | TB(1) | CM(0)

虐待家族の支援は?その1 

★児童虐待防止法では、新しく「要保護児童対策連絡協議会」というネットワークの設置を、任意とはいえ提案しています。「要保護児童対策連絡協議会」というのは、被虐待児だけでなく例えば非行児童など“保護を要するような児童”の対策を考える協議会という意味です。東京都の場合などは、各市町村に「虐待防止ネットワーク」などの名称で、児童福祉関係の部署・子ども家庭支援センター・児童相談所・主任児童委員・警察・学校・保育園・幼稚園・母子保健の部署…などが、今までも「虐待防止」のための関係機関ネットワークを組んで対応してきたところが多いと思います。最も、部課長クラスでシャンシャン会となっているところも実際にはあるのかもしれませんが…。
確かに、以前は行政内の横の関係がとれずにリスクの高い家庭への対応が遅れがちという問題が多かったのでしょう。私も、仕事の中で感じることは、虐待防止を考えると行政の縦割り関係でなく、横(関係部署)の連携が大事だということです。だから「ネットワーク」「ネットワーク」といまや「ネットワーク」さえあれば、虐待対策ができるという幻想を持つぐらい「虐待防止のネットワーク」作りが叫ばれています。

[2005/04/23 17:41] 児童虐待 | TB(0) | CM(0)

ボディーブロー 

昨日の職場での続きがあります。

毎月第3木曜日は会議の日でもありますが、
一月に一度、昼食をみんなで職場の外に食べに行く日です。

新しく配属された正規の方も一緒に
入ったお店でのこと。

課長に期待されている二人は別のお店に入ったので
午前中の会議の話になりました。
一緒に食べていた正規の人は、まだ配属されて間もない
のですが、課長に期待されている二人について
「どこか違う部署に引っ張られる可能性があるほどの
実力者だからね」と力を込めて言いました。

私ももう一人の先輩の相談員も
あまりの言葉に呆然としました。
(私たちは、ここでいるしかない程度の人材ってこと?)

今頃になって、その言葉がボディーブローのように
はらわたに染み渡ります。
私自身が、その二人を
本当に尊敬できる実力者と認めているなら
ナットク!ですが、そう思えないだけに…

この職場にいても、自分のストレスがたまるだけだと
思います。早く辞めたい!

けれど一人親家庭のため、早々簡単には
職場を辞めるわけにもいきません。
まあ、次が決まるまでどこ吹く風で頑張るか~!

[2005/04/22 22:50] 仕事 | TB(0) | CM(0)

転職決意表明?! 

今日は職場で月に一回行われる会議の日でした。
そこには、苦手な課長も参加していました。
新年度、最初の会議なので
今後の仕事の方針を決めるという内容でした。

今の課長は、市民の方を見ているのでなく
行政としての形を整えることにばかり
一生懸命な気がしていましたが、
今日もやはり…と言う内容のものばかり。

しかも、同僚の(先輩)人は
職場の中での一番の実力者なのに
課長・係長からもまったく評価されていないという
事実が判明。
私もその先輩と同じような子育て支援の考え方ですから
もちろん私はそれ以上に評価は無し!
多分、マイナス評価です。

別に評価を気にしている
訳ではないのです。ただ、評価が低いということは
嘱託という立場だけに決定権がまったく無いので、
行政の中で何かを
企画する時に「何もやらせてもらえない」
もしくは「チョイ役しか回ってこない」ことになります。
何かママたちから「こういうことがしたい」と
言われた時に、結局何もできないのです。

もちろん、私は話を聞くことが
お仕事なので、今までも信頼されるような対応を
したいと思っていますが、継続で相談してくる人に
ついても「何年も継続している人は担当を変えるべき」
という課長からの指示がありました。
それも係長に以前に納得できないと伝えておいた件なので、
結局、私の考え方が合わないのだと思いました。

私は、子育て支援は当事者である親がエンパワーメントを
されるような支援が必要だと思います。
行政内で認められたり、世間的に認められることよりも
一人のママが、一つの家庭が
私たち支援者と関わることで元気に子育てできるようになれば
それで十分なのです!

だからこそ、丁寧に真摯に向き合っていこうと
思っているのですが、それはある意味で非効率的で
回りから評価されるに値しないことでもあるようです。

今の職場には私のやりたい子育て支援はできないのだと
悟りました。悲しいとかは思いません。
今まで、本当にこの職場のおかげで勉強になりました。
しかし、これ以上あの課長の下で働く意味が見つかりません。
私は今日、本気で転職の決意をしました。

転職するぞ~!


[2005/04/21 23:00] 仕事 | TB(0) | CM(1)

元夫の間で起きていたこと 26 

モラルハラスメント被害者同盟というHPを
訪問させてもらっています。
このブログでもほとんどコメントが無いという
状態ですが、私自身も掲示板に書き込むことは
ほとんどしません…。
でも、読んでいて感じることは
モラハラの人とは建設的な話し合いができない。
それがどの人のコメントからも感じる
モラハラの特徴ではないかと思います。

私もそうでした。
でも、この人とは前向きな話し合いにならないと
思えたのは、離婚を決意した時期です。ということは
10年以上も「何とか話し合いで解決したい」
「解決できる」「この人もきっと分かってくれる」と
思ってきました。続きを読む
[2005/04/20 16:33] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(2)

自尊感情ってどうしたら育つのかな? 

自信ある生き方ができるようになるには
どうしたら良いのでしょうか?
そんなことにいつも悩まされている私。

親に「お前みたいにわがままな子どもは
最後に嫌われる」と言われ続け、
いつの間にか、“今は嫌われていないけれど
最後にはこの人からも嫌われてしまうのだ”
という思考回路が出来上がってしまいました。

だからこそ、自分に好意を寄せてくれる人
(特に同性)が、他の人を褒めたり
他の人を気に入った様子をみせると、途端に
自分の方から嫌われるような行動を取ってしまったり
反対に「このまま自分のことを嫌いになったのだ」と
不安に駆られたりしてしまいます。

いつになったら、こういう思考回路から
抜け出せるのか…。自分の思考回路に気がついても
そういう場面に出会うと、
とても自尊心が傷ついてしまいます。

特に、中学の一番多感な時期に関西方面から
関東方面へ転居したりしただけに、
「私は同性の友だち関係は失格」と
自分でとてもコンプレックスを持ってしまっています。

そして今も、
それほど多くの人から好かれる性格ではありません。

ただ、かといって信頼できる友人ができないわけでも
ないのです。そう、多くはないのですが、
必ず私を信用してくれる人ができました。

転々と職場も職種も変えましたが、
どの職種でもどの職場でも、
仲がよいと言うよりも、仕事のやり方や向き合い方を
信用してくれる人ができました。
なのにいつもなぜか不安に付きまとわれて悩んでいるのです。

世の中には
「私は誰に応援されなくても、自分を信じているから、
そんなことで悩まない」
という生き方ができる人もいるだけに
どうして私はいつもこうなのか?とまたまた
自己嫌悪に陥ってしまう私。でも他人から見ると
自信たっぷりな私に見えるのかもしれません。

いつか「こんな自分でも大丈夫」と思える日が
来るのでしょうか?




[2005/04/17 23:34] つぶやき | TB(0) | CM(0)

形が大事?中身が大事? 

自分が親に育ててもらっている頃には、世間という風の冷たさが
身に染みることは経験が無かったという気がします。
一人暮らしをしてその後結婚し、自分の責任で生きるように
なってから、世の中の仕組みが少しずつ理解できてきました。

昔は「向こう三軒両隣」の諺通り、良きにつけ悪きにつけ
近所の人の介入がありましたが、今は近隣にどんな人が
住んでいるのかもわからないという生活です。

結局、自分が生活などに困った時に頼るのは行政の支援制度、
と言うことに必然的になってしまっています。
それを福祉的な視点に立って考えた場合、
社会福祉の施策順序は自助→互助→共助に変遷し、
現在は公助という概念が主流になりつつあると言われています。

しかし、行政の現場にいると
困ったことの無い人が福祉支援を考えていると言うことに
何か違和感を抱きます。
当事者感覚の欠如と言うのでしょうか?
形ばかりにこだわって、中身を問うという視点がありません。

たとえば、現場では私たちのような、
市民から直接声を聞ける職員が
市民の声に代わって
こういう支援が欲しいと訴えても
「予算が無い」の一点張りなのに、
マスコミにはちょっとしたことを
やるたびに「○○市は支援を本格的に
始めた」「充実させた」などというアピールをして、
現実とのギャップを広げるという形になってしまっています。

特に私のような嘱託という身分は
正規職員から考えると、いつ辞めてもらっても良いという存在。
私たちがいくら何かを提案しても
返事もなかなかもらえない・
予算なんて一切つけてもらえない状態なのに、
現状を把握していない正規職員が提案したものが
即予算化されて現場に下りてきたりします。
そういうことばかりが続くとやる気が本当になくなります。

私のように、現在は支援の現場にもいるのですが、
様々な経験を通して行政の対応にいらだつことも
多かったという当事者にしてみれば、
どんなに立派な箱が用意されていても
そこに入っているものが何も無ければ
何の助けにもならないと思うのです。
本当に苦しい時に、サッと助けてくれる人や
援助してくれる制度があると、それだけで
「自分を大切にして生きよう」「この恩をいつか返そう」
と思うけれど、誰も何も助けてくれないと
世の中を恨んだりしてしまうのが人間です。

見掛け倒しの箱を作るよりも
一人一人が大切にされていると思えるような
地道な活動が本物の地域支援だと思うのですが、
そんなことを考えている行政の人は少ないというのが
実感です。しかし、少数派でも必ず
そういう気持ちで支援してくれる人もいます。
あきらめずに、当事者は声を上げるしかないと思いますが…。
でもそれでは当事者はいつまで経っても
弱者の立場ですよね。





[2005/04/13 21:49] 仕事 | TB(0) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと 25 

結婚している時には、ものすごく嫌だと
思っていたことも、離れるとどんどん忘れていくものですね。

前回、ブログを書きながら、
ふと思い出したことがありました。
何でも無いと言えば、それまでなのですが
夫の行動でいつも腹が立ったこと…。
それは、私の話をマトモに聞いていないこと。

続きを読む
[2005/04/12 21:56] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと 24 

よくよく考えてみると、私の父はDVか
モラハラ夫だったと思います。
自分の思ったとおりに食事の用意ができていないと、
妻である母に腹を立てていたり、
私にも言うことを聞かないからと
押入れに入れたり、柱に縛ったりしていました。
もちろん、昔はそれが当たり前だったのかも知れません。
だからこそ、自分の夫はそんな人ではない人と
結婚したかったのです。

私の元夫は、見かけは非常に優しく、
威張ったり怒鳴ったりしない人でした。続きを読む
[2005/04/10 22:34] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(2)

虐待児は? 

★児童虐待の問題を考える時、今の社会は子どもを虐待から
どう救うのかという問題だけが取り上げられることが
多いと思います。

しかし、児童虐待は「虐待の現場から子どもを
離せば、救われる」という単純なものではありません。
前回も書いたように、虐待する親も365日24時間
虐待をしている「鬼のような親」では無いのです。
大部分が普通の生活、親子で仲良く過ごしているのです。

ところが、それが何の脈絡も無く親の都合で
仲良くしていたかと思うと
暴力をふるわれたり、コントロールを奪われた生活を
強いられたりするため、子ども達は「自分のことさえ
コントロールできない無力な自分」
(しかも、親の暴力が愛である)を
受け止めようと必死に生きることになります。

つまりその子どもにとって
その家庭で生き延びることが、反対に社会での
生きづらさを抱える原因になってしまうのです。

虐待の怖さは、実は自立・自律の時に大きな障害が
生まれると言うことなので
ものすごく長い目でこの問題を捉えない限り、
虐待問題の対応は難しいと思います。

子育て支援の現場は、虐待家庭への支援の現場でも
ありますが、「虐待から子どもを救う」などという
正義を振りかざしても、
目の前の問題だけを次々に叩き潰しても
「もぐらたたき」と同じで
解決にはなりません。

虐待児がかわいそうだと報道するだけでなく、
その虐待児がその地域で、この社会で
どう生きるしかないのか、そのことをもっと
みんなに知らせて欲しいと思いますし、
知らせていかなければと思います。

たとえば虐待児が、親と離れて生活する
児童養護施設の子ども達の高校進学率・
大学や専門学校進学率がどのぐらいあるのか?
知らされることはほとんどありません。

高校に入学しなかった施設の子ども達は
15才から施設を出なければいけません。
保証人も無く、定職にも中々就けず、
どうやって生活するのでしょうか?

虐待の問題を読み解くためには
他人事に評論し解釈していてもダメだと思います。
今の社会の生きづらさを真正面から見つめ、
自分の問題として捉えないといけないのだろうと
思っています。自分に何ができるのか、
日々の仕事の中で悩みつつ、やれることをやるしかないと
思いながら、暗中模索の毎日です。





[2005/04/08 23:09] 児童虐待 | TB(1) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと 23 

そういえば、先日の新聞記事で
「S金属の女性が、性差別を受けて昇進できなかった、という
裁判で勝利した」といった内容の記事が出ていました。
そのS金属は、父親の親会社でした。

その記事を読みながら、父親が女をバカにしていたのは
会社の気風もあったのかな?
この時期にこんな記事が載るのは
何か縁を感じる、など感慨にふけっていたのですが、
夫からはお前は父親から女性蔑視されていた
おかげで、恨みとして男性を蔑視するようになったのだ」
「オレを父親代わりに恨むのはお門違いだ」
と結婚生活最後の頃によく言われていました。

続きを読む
[2005/04/07 21:43] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと 22 


元夫との間で起きていたことが
何だったのか、もしかしたら自分でも
まだ納得のいく答えが出ていない部分もあるのかも
知れません。

結婚して、色々なことに出会い
子どもを育てることで自分なりに成長できた面も
多く、結婚したこと・子どもを産んだことは
まったく後悔していません。

しかし、夫との間で繰り広げられた
数々の出来事の多くが、
夫との関係だけでなく、日本のどこにでもある
男と女の関係だったり、
上司と部下・大人と子ども・先生と生徒
などの関係だったりするのではないのだろうか、と
思っています。

続きを読む
[2005/04/06 00:03] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと 21 

元夫は、私の離婚の意志が固いと判ると
途端に「お前のコントロールの元で
育ったかわいそうな我が子」…
「そんなかわいそうな子どもたちを
元凶のお前には渡さない」と言い出しました。

「お前が勝手に離婚したいと言い出したのだから
お前が子どもを置いて出て行け」
「泣き叫ぶ子どもを捨ててでも、出て行け」
「どうして何も悪くないオレが
家を出ないといけないのか納得できない」と
主張していました。

続きを読む
[2005/04/02 21:27] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

元夫の間で起きていたこと ⑳ 

離婚調停の前と調停中は、
本当に気の休まる時が無かったぐらい、
いつも色々なことにビクビクしていました。

もちろん同居だったので、
いつ出て行ってくれるのだろか、
ということも不安でした。

その上、離婚裁判になった時には
あなたの理由では裁判に勝てないかも・・・、と
DVの相談先で紹介された無料の弁護士相談でも
言われて、かなりショックでした。

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[2005/04/01 23:07] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)



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