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放送大学で 

放送大学の「生涯発達心理学」という科目の試験を
受けるため、今日は学習センターでビデオを視聴してきた。

生涯発達心理学では、40代というのは人生の過渡期に
当たるらしい。今までまっしぐらに走ってきた人生を
振り返り「これで良いのか?」と迷ったり、新たな生き方を
選択したりする時期だという。

この時期に大嵐が吹き荒れ、人生に絶望を感じることもあるが、
後で考えると、その時の様々な迷いや選択が
老年期へのステップになっていくのだという。
しかし、そこで自分の人生に真正面から向き合えずにいると
新たな転換ができずに老年期になってそのツケが回ってくる。

40代の迷いの中で一番大事な事は
「自分は自分で良い」と自己受容できるかどうからしい。

ナルホド…、今回の私の退職をめぐる一連のことも
そんな大きな流れからすると、
一つの転機なのかもしれないし、自分と向き合うチャンスなのかも
しれないと思った。

退職にまつわることで一番悟ったことは
誰かに「これが事実だ」といくら職場で起きていることを
話しても、相手がそれをどう受取るかは
相手の選択であるということ。
真実というのは「自分にとっての真実」であって、
他人にとっては、それが必ずしも「真実だ」と思うとは
限らない。そういう意味で信じられるのは
自分だけだということに気がついた。

それは自分しか信じられないという意味ではなく、
最終的に自分を信じてあげられるのは
まず自分自身だということ。

元夫はその辺りが乗り越えられなかったから
中年期になって特に私たちにつらく当たったのだろうか?
それとも嵐を乗り越える途中経過で私がそこから降りてしまった
だけなのだろうか、など
元夫のことも含めて中年期の人生について色々と考えさせられた。

まあ、自分のことについていえば
今は「忍」の一字で自分を信じて歩いて行こうと思う。

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[2006/01/08 23:32] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)

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