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元夫の間で起きていたこと⑦ 

元夫は、本音では私が出かけることを
許してなかったのだと思います。
だから、私の夜の外出を
機嫌良く送り出して、機嫌よく家に迎え入れてくれたことも
何度かはありましたが、機嫌よく送り出したにも関わらず
帰ってきたときに「超不機嫌」モードで迎えいれるというパターン
がほどんどでした。


しかも、夜型人間だった夫は、
私の代わりに子どもを寝かしつけたとしても、
途中で目を覚まし、私が帰るときには
必ず起きていました。

多分、帰ってくるのを確認しない限り、眠れなかったのだろうと
思います。私がいるときには、どんなに子育てでバタバタして
私が大変そうでも、グーグー寝ているのに・・・

私は飲み会や会議で遅くなったときには
祈るような気持ちで、家の明かりがついていないことを
願ったのですが、だんだん近づいてきて
窓から明かりが漏れているのが確認されるたびに
いつも「今夜も起きている」とがっかりし、
これから起きる「不機嫌モード」に
うんざりと言うのか、クラーイ気分で
我が家のドアを開けたものでした・・・

どんなにその会でストレスを発散しても
いきなり家に近づくと、気分は暗くなりました。
「我が家の明かりが見えると、ホットする」なんていう人が多いのでしょうが、
私は我が家の明かりが消えているとホットする状態でした。

鎖につながれて、監視されているような気分でしたし、
いつも不自由な気持ちでしたが、彼の方が「被害者だ」と
言っていました。管理されているようで
イヤだという気持ちをぶつける度に
「お前のような気の強い女とはやっていけない」
「俺がどんなに小さくなって、縮こまって
お前の顔色に気をつけて生活しているのか!
こちらが被害者だ」と彼は言ってました。
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[2005/02/23 00:49] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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