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教育基本法改正案可決 

教育基本法が改正された。

それにしても教育の現場と国家との考え方にギャップを感じる…。
色々な意味で「このままで日本は大丈夫なのだろうか?」という危機感がジワジワとボディーブローのように効いて来る。

学校という職場に入り、学校現場の子どもたちを眺めてみるとと、「子どもに向き合っている大人たちが今真剣に取り組まなければいけないことがあるのでは?」と日々感じる。特に人間関係をむすぶコミュニケーションスキルを高める体験をしないと、人間関係でつぶれてしまう若者が確実に増える。

一方、目を転じて国会の大人を眺めると、子どもの現状よりも国家にとって都合の良い人間をいかに作るかということにばかり力点が置かれていて、当の子どもたちが置き去りにされている気がしてならない。

いずれにせよ、このまま大人にとって都合の良い子どもが育つとは思えない。

身近にある、子どもと大人の関係でさえ、大人の目には見えないのに…国家が今の「子どもの現状」を正確に捉えているとは思えない。ますます教育の問題や子育ての問題は大きくなるばかりだろう。教育基本法改正案をめぐるニュースを見ていて、なんだか気が重くなった。
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[2006/12/16 00:25] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)

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