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バラバラ殺人 その2 

今日、新聞で「なぜ身内をバラバラに」という記事が載っていた。

新聞記事によると、「遺体をそのままにしておけない」「つかまりたくない」「遺棄するのに重い(特に女性)」などの事情があり、犯人の残虐性とは関係ない、ということだった。(朝日新聞より)

確かにバラバラにしないといけない事情があるのだろうけれど…。人間はすべてを手に入れられる訳ではないから、たとえば「捕まりたくない」ということと「でも重くて運べない」など、相反する現実があるときに、どちらか一方を選択するしかない。

「捕まりたくない」気持ちが勝ったら、当然そのためにどうしたら良いのか?が次の問題として浮上する…。バラバラにしてでも運び出すのか?他の人に手伝ってもらって運び出すのか?
いっそ運び出さないまま隠し通すか?

都会は「庭に埋める」ということができないので、バラバラ殺人事件が起きやすいらしい。(前述の朝日新聞)

その上、さすがに一緒に死体を運んでくれるなんて友だちはいないだろう…、結局「バラバラにするしかない」という結論になるのだろうか?

やっぱりどんなに説明されても「死体を自宅の風呂場でバラバラに切り刻む」こと自体、恐ろしくてできそうにない。
それなら捕まろう!なんて思っちゃいそうな私。

残虐というより…そういう「人間的なものに対する畏怖」の感覚がずれている気がしてならない。

そういうことができる人って、死体を「もの」に近い形で認識している気がするのだけれど。じゃなきゃ恐ろしくて死体を触わることができない。でも人間なんてその時になると「通常の感覚」がなくなるものなのかな?考えても考えても「わからない感」が募る事件が続く…。
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[2007/01/14 09:01] つぶやき | TB(0) | CM(1)

病んでますよね?

もしくは自分じゃない誰かがやっている行為を傍観しているような感覚っていうのもあるらしいです。
どちらにしても病んでますね。
[2007/01/15 07:39] てるてる [ 編集 ]

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