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元夫の間で起きていたこと ⑨ 

元夫は、もともと子どもを産んだ時から子育てを積極的に
手伝ってくれる訳でもなく、いつも飲んで帰ってきたりして、
そういうことに私は腹を立てていたのですが、
「女はおなかにいる間に母親の準備をするけれど、
男は生まれた瞬間から父親になるのだから、
差があって仕方がない」と言う気持ちもありました。


なので、3人の子育てに夢中で過ごした日々は
いざこざを重ねても、でもこの人と頑張ろうという
気持ちも大きかったのです。

しかし、私は私で一番上の子どもも小学年齢になり
子育てが少し落ち着き、
夫は夫で転職をして、仕事にやる気を失い、
家庭に目が向いたことが反対に
家族の関係をもっと悪くしました。

つまりその頃から不機嫌なことが多くなり、
「一体この不機嫌はどこから来るのだろうか?」と
私の中に少しずつそんな不満がたまっていました。

不機嫌→大喧嘩→優しく、積極的な家庭サービス→不機嫌・・・

喧嘩をして、話し合っても話し合っても
同じような内容で不機嫌になり、喧嘩の末に
気持ち悪いくらい、とっても優しい期間があり・・・
という繰り返しなので、
これはどういう現象なのだろう?と本気で悩んでいたときに
「女性学」の講座で、DVについての話があり
そのとき初めて暴力のサイクルというものを
説明されました・・・。

「確かに、激しい身体暴力は無いけれど
私の外出のことをうるさく言ったり、
友だち関係のことでもうるさく口を出したり、
家計は任されているけれど、
私のお金の使い方で気に入らないと不機嫌になったり、
目の前でカバンを投げられたり、
殴るまねをされたりしたことがある。
これは一種のDVかもしれない」

「すくなくとも、我が家の状態は
DVのサイクル (緊張状態→暴力→ハネムーン期) と
同じだ!」と思いました。そして今までのなぞが
解けた気がしました。

その前から、彼と私の関係は
結局、依存関係なのかしら?とも
思っていたので、やはり私たちは
対等な夫婦の関係では無いとはっきり自覚したのが
その講座でした。
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[2005/02/25 10:25] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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