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元夫の間で起きていたこと ⑫ 

今、『モラル・ハラスメント~人を傷つけずにはいられない~』
という本を読んでいます。

その本を読みながら、元夫とのことを
整理しています
この本を読んでいると
これほどのことは無かったのかなと
思ったりします。
私はモラハラではなかったのかと。

たとえば、私が彼の言動を怒ると
彼も同じように激怒して、目の前で
大きなカバンを投げて、壁が変形させたり
一度だけですが、ほほを平手でひっぱたいたり
籐のたんすを蹴飛ばして、引き出しの一部を壊したり
しました。

本によると、モラハラの人は
相手が怒るとよけい冷静な対応をして
決して興奮しないようなことを書いてありましたが・・・

ただ、私から和解するための話し合い
(結局大喧嘩になるのですが)を
始めない限り、不機嫌は一ヶ月でも二ヶ月でも
続けるような人でした。
最も私は、一週間もそんな状態が続くと
こんな状態を続けることが
子どもにとってよくないと思ったり、
無性に腹が立ってきたりして
「どうしてそういう態度を取るの?」と
追求しましたが・・・。

自分の態度を「不機嫌なつもりは無い」といつも言いましたね。
不機嫌と取るのは私の間違いだと。
でも、子ども達と話をするときと私とでは
明らかに声の出し方から、態度から、何から何まで
違っていたので、
家庭内いじめだと本当に思いました!

子どもがいじめにあって
つらい思いをしたので、
自分たちが嫌な思いをしたことを
平気で私にしている夫に
つくづく腹が立ちました。

しかし、腹が立つ以上に驚かされたことは
私が居ないとき(ボランティアなどで
出かけていることがあった)
息子などに同じことをしていたということです!

息子が「お母さんの次に俺がやられていると思うよ」
(不機嫌攻撃)と話したこと、
娘達が「昨日、お父さんが○○(息子)君に
すごく怒ったんだよ」「私たちに急に
怒ってきたんだよ」などなどの話を聞かされて
これはただ事ではないと思いました。

結局、元夫は攻撃の相手は誰でもよいのだ、と
思いました・・・。
その瞬間、子どもを守るのは私だと気がついたのです。
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[2005/02/28 10:33] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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