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元夫の間で起きていたこと ⑭ 

前回書いたように、夫婦とか家族で
「それぞれ好きなことをやりながら
一緒に幸せになろうね」が無理だとはっきり分かったのが、
息子の受験を通して・・・でした。
息子の受験が近づき、夫婦で息子の進学について
話す機会が少し増えました。
その頃は、離婚を考えつつも、まだはっきりと
「離婚しよう」と思ったわけではない、と言う時期でした。

まず、塾選びで喧嘩になりました。
最初の発端は、2年生の終わりの保護者会を父親である元夫に
参加してもらいました。そこで「今の中学生は学校内で
実力診断テストをしない」ということを聞いてきた彼。

成績にどうも不安のある息子だったので、
「そろそろ、どの高校に入れるかテストを受けておいた方が
良さそうだ」と意見が一致し、
実力テストを受けるには?と色々調べました。ところが
塾に入れば、実力テストも受けられると言うことで、
実力テスト探しではなく、進学塾探しに変化し
父親は嬉々として塾回りをして、たくさんのパンフを集めてきました。
というのも、昔彼は大手進学予備校に勤めていたので
塾のことなら自分の方が良く知っていると思ったようです。

しかし、結局、私と息子は夫が行かせたかった
大手の進学塾では無いところに決めてしまったのです。
「実力のある俺をバカにしているのか!」「俺の言うことを息子は聞かない」
「子ども達は母親の支配下に置かれている」と腹を立てていました。

夫は地元で1・2番のK高校に行かせたいようでした。
彼も実家のあった地域で1番の高校に進学したので、
息子にも当然地域で1・2番の高校に入って欲しかったのでしょう。

なので私が、「今の実力ではK高は無理だよ!」というと
「お前は○○がK高に入れないっていうのか!
今から勉強すれば十分入れるじゃないか!」と
猛烈に怒り始めました。

しかし、本人である息子はK高に行きたいなんて全然思ってない。
彼に行く気が無いのに、どうやって成績を伸ばすことが
できるのでしょう?息子に能力が無いとは思っていません。
でも、やる気と根性?だけは、親がはっぱをかければ
出るものでも無いので、私は「彼の行きたい高校に
行かせるしかないよね」と言ったのですが・・・。

あるときには、息子が行こうと思っている高校を名指しで
「○○高校を目指すぐらいなら、高校なんて行かない方がマシだ!」と
息子の前で言いました。
本当になんてことを言うのだろうか?とボウゼンとしました。

私も良い母親とは言えません。
子どもたちを理不尽に叱り飛ばしています。
しかし、子どものプライドを傷つけるようなこと、ズタズタに
するような言葉はさすがに躊躇します。しかし・・・

その言葉を聞いて、怒ってプイと部屋を出て行った息子に
後から「お父さんはあんなことを言ったけど、お母さんは
どこの高校でもあなたが行きたい高校なら
それで良いんだよ」というと、息子は
父親にああいうことを言われるのは今回が初めてではない、
私が居ないときには、いつも言われていると
話し「だから気にしていない」と言いました。

それを聞いて、またまたボウゼンとした私です。
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[2005/03/05 10:37] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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