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元夫の間で起きていたこと ⑲ 

モラル・ハラスメントの特徴は、
話し合いが成り立たないことです。

私の場合も、たとえば
夫婦喧嘩の果てに「お前の気持ちが分かった」と夫が
言ってくれたとしても、数日後には
コロッと考えが変わっているので、
あの話し合いは何だったのだろうか?と
話し合うことがバカバカしくなりました。


どんな大切な話も、その時に「分かった」と
言ったくれても、次の日になったら
どうなっているか分からないので、二人だけで
離婚の話をしても、きっと話し合いにならないだろうと
思いました。

だから、離婚に向けての話し合いも
調停ということになれば、第三者の前では
かなり「ええカッコしい」の面があったので、
約束したことは守るだろうと思ったのです。

案の定、調停でなんとなく「分かり合えた」と
思ったときには、メールで「ありがとう」とか
「子どもたちのことを考えて、お互いに歩み寄って
今後もよろしく」
などと送ってくるのに、
次の調停の間(一ヶ月は空くので)に
だんだん怒りがたまって、
調停直前になると、まったく違う内容のメールが
送られてきました。

「これが最後」と言いながら
何度も添付ファイルで「お前のここが許せない」
というような内容の文章が送られてきました。

ある時はA4にびっしりと20枚分。
ある時は3万字。3万字というのは、
原稿用紙80枚分以上です!

結婚当初からどれだけ
私が彼を馬鹿にした態度だったか、
私と父親の問題を夫との問題に摩り替えてきたか、
子どもたちをコントロールしてきたか、
どんなに自分が被害をこうむって来たか、
延々と述べられていました。

もちろん、バカバカしくて
全文に目を通している暇は無いのですが、
毎回「一度で良いからオレに謝れ!」ということを
しつこく要求してきました。

原稿用紙80枚以上の話の中で
子ども達に対する今後のことは
一枚にも満たない提案でしたが、
この提案に対して「キチンと答えろ!」
というような内容でした。

今まで、自分から責任を持って
何かを提案したり、責任のあるようなことを言ったり
してきていないだけに、
たった一枚分のことでも
提案したということが「スゴイ」だ!感じでした。
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[2005/03/29 20:54] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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