スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

元夫の間で起きていたこと ⑳ 

離婚調停の前と調停中は、
本当に気の休まる時が無かったぐらい、
いつも色々なことにビクビクしていました。

もちろん同居だったので、
いつ出て行ってくれるのだろか、
ということも不安でした。

その上、離婚裁判になった時には
あなたの理由では裁判に勝てないかも・・・、と
DVの相談先で紹介された無料の弁護士相談でも
言われて、かなりショックでした。


え?じゃあ、この状態をまだ続けろ!
ってことなの?我慢するしかないの?と。

離婚するまで、別居しようかと思いつつも
もし「お断り」もなしに別居に踏み切ったら
向こうは、ますます怒りを溜め込んで
ストーカーか何かになるのでは?と
思うと別居にも踏み切れず…。

また住んでいるところが、
公営住宅だったで、そこを出たくなくて、
何とか向こうに出て行ってくれるように
機嫌を損ねないようにと
気を張っていました。

調停が始まってみると
次々に攻撃メールが送られてきて・・・
もちろんそれをしっかり保存しておきました!
ところが、驚いたことに
「お前がオレをDVに仕立て上げたメールを
とってあるから、覚悟しておけ」とか
「お前の悪行(?)を残らず
書いてある文章(自分が書いた80枚分の文章のことを
指しているらしい)が証拠としてあるのだから」と
自分の送っているメールが攻撃的な
ことに気がついて無い様子。

自分の意見の方がいかに正論であるか、
私にだけ、ものすごい論理で主張してくるのです。
そんなことを第三者に言ったら、
「オカシイ」と思われるようなことでも
「オカシイのはお前の方だ」と相変わらず主張していました。
“原稿用紙80枚分以上のうらみつらみの文章を送ってきた”
というだけでも、正直言ってみんなは
マトモな精神の人ではないのね、という
反応なのに!
スポンサーサイト

[2005/04/01 23:07] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://urapoke.blog6.fc2.com/tb.php/34-b2d11d76





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。