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元夫の間で起きていたこと④ 

専門学校の事務職の時には、随分と仕事にやりがいを
感じていた元夫ですが、「自分はいつか小説家になる」という
夢を持っていました。


わたしも、子育てが一段落したら自分のやりがいのある仕事を
見つけたいと思っていて、
子育てをしながらも自分なりの「何か」を見つけようと模索していて、
自分なりの「夢」を見つけつつありました。

わたしの夢は「子ども応援団」です。
長男が「イジメ」→「不登校」になり、
そのことを通して「“子ども”という存在を応援する大人になりたい」と
思い始めていました。

そして、教職の免許を取っているという時期に
夫は、専門学校を退職しました。
ちょうど教育実習の時期と重なり、
失業中の夫がそれなりに家事・育児の分担をしてくれたことも
事実です。しかし、家事・育児のほとんどが夫中心というところまで
分担してくれているわけでもなかったのですが…。

そんな、お互いに「自分の好きなことをやろう」としていた時期だった
はずなのに、夫の不機嫌は日増しに多くなりました。

小さなことで、いつも腹を立てていました。
その原因は、大体想像がつくような理由でした。
たとえば、わたしがボランティアで帰りが遅くなったとか、
長電話をしていた、とか・・・。

しかし、決して自分からその理由を言いません。
ただ、不機嫌なだけなのです。
それが、何日も何日も・・・。わたしの方から
どうしてそんなに不機嫌なの?と問いかけた末に
大喧嘩になり、その後、やっと機嫌が直るけれど
いつの間にか、また不機嫌なことを見つけている、
という繰り返しでした。

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[2005/02/18 23:59] モラル・ハラスメント | TB(0) | CM(0)

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