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弱者いじめ? 

地域の市民活動をしている人たちの会議に飛び入り参加した。
その時に驚くような事を聞かされた

ここ1~2年の間に学童クラブへの国の補助金が切られるらしい。

学童クラブというのは放課後児童育成事業として児童福祉法に
規定されている小学生を対象にした放課後の保育施設だ。

保育園は満杯、学童クラブも定員オーバーで
これで「少子化対策」を声高に叫ばれても、安心して
仕事を持ちながら子どもを生み育てることはできない。
待機児問題はどうなるの?なんて話どころではない!
学童クラブの存続そのものが危ういらしい…。

生活保護も市町村・教員給与も市町村・学童クラブも市町村、
全て市町村で運営と言うことになれば
教育や福祉、特に児童福祉の切捨ては必須だ。

今後行政は一体どうやって弱者を支援しようというのだろうか?
「弱者」を「弱者」としてただ保護して欲しいとは思わない。
最終的に自立することを目標にして欲しい。
ぬるま湯の支援は、自立よりも依存を招くと感じることもあると
思う。

しかし弱者切捨てとしか思えない、この頃の国の動き。
このままで子どもを安心して育てることができるのだろうか?
そして子どもたちもイキイキと育つことができるのだろうか?
国をあげての弱者いじめの世の中になってしまうような気がして
何だかがっかりしてしまった。
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[2005/11/25 22:48] 子どもの問題 | TB(0) | CM(0)

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