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新聞記事 

今日の朝刊に「モラルハラスメント」の記事が大きく載った。
モラルハラスメントを受けやすい人…は家庭でも職場でも
「奉仕的でまじめな人」

ふう~。こういう人間こそ
重宝がられる世の中がこない限り、
「やさしい世の中・思いやりのある世の中」は
やってこないのと思うのだけど。

息子も学校でいじめられたときに思ったのは
「今の世の中、やさしさは罪だ」ということ。

私もまさに職場のモラハラで退職しようとしている…。
オカシイ!と思っているのは
暴力を受ける側だけで暴力を振るう側は
「相手が悪い」と思っているのみ。

子どものいじめは大人の社会を反映しているだけだ。
いくら暴力を受ける人が「暴力だ」と訴えても
なかなか伝わらないのも世の常。

でも、私は自分の信じる道を歩いていきます。
だって、子どもには「正直に生きなさい」と言っておいて
自分はちゃっかり不正直に世渡り上手に生きることは
できないから。
今の職場は捨てるけれど、自分の信念は捨てない!


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[2005/12/08 20:44] モラル・ハラスメント | TB(1) | CM(0)

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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない おすすめ度:★★★★★ 本書は、従来から問題にされてきた人間関係をモラル・ハラスメントという新たな観点から、加害者と被害者という関係で捉え直しているところに新鮮さがある。 特に、モラル・ハラス....
[2006/01/11 15:29] URL おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評



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