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自己愛型の人・・・ 

京都の塾講師が子どもを殺すという事件…。
23歳の「大人」が小6の「子ども」を本気で憎む、
なんてバカバカしい「大人」の顔をした未熟な奴なのだろう?
と気分は暗くなる。

「モラハラ男」も「DV男」も被害者意識が強いが、
きっとこの加害者も被害者意識の強い人だったのでは?

「自己愛」の強い人が多くなったと言われるが、
特に男性は「自己愛型人格障害」などパーソナリティの問題を
抱えてしまうと暴力と結びつきやすくなってしまうのだろうか。

もともと殺人事件は男性の方が圧倒的に多いらしいが、
最近とくに小さい子どもに向かう男性の暴力が
多くなっている気がする。

「子ども時代を生きることが難しくなった子ども」
「子どもと大人の境目が見えなくなった大人のような子ども」と
現代の子どもが大人の境目を見えなくしているような言い方を
されることも多い。
しかし、子育て支援の現場で垣間見る大人の
多くが「子どものような大人」「子どもになった大人」である。
そんな実感が私は強くなる一方だ。

「子どもが大人の境目に近づいた」のか
「大人が子どもの境目に近づいた」のか、
わからないが、大人としての分別もプライドも
脱ぎ捨て、ひたすら子ども以上に自分の欲求を追い求める
「大人」の存在にあ然とさせられることも多い。

自分の行動を自分の責任(不幸)だけで終わらせるならならまだしも、
周りの人を巻き込んで不幸に陥れるのは辞めて欲しい!
暴力を使って他人の人生を滅茶苦茶にしようとする人に対する
対応策を真剣に考えないと
これからもどんどん同じような事件は起きる気がする。
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[2005/12/13 23:35] 子どもの問題 | TB(0) | CM(0)

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