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やさしい空間 

ずっと下腹部の痛みが気になっていたので、
総合病院の内科で検査をした。しかしどこも異常なし。
「念のため婦人科を受診したほうが良い」と勧められ、
近くの婦人科専門の個人病院に行った。

待合室からして他の病院と雰囲気が違う。
医師も看護婦のすべて女性。レイアウトも
女性らしさが漂い、待っている間も安心できる空間になっている。

だからなのか、診察を待っている女性も多い。
産科がないのに、受診する人がいるのだろうか?と
思っていたけれど、患者が途切れない。

結局、私は婦人科でも「異常なし」なので、
この病院に足しげく通うことは無い。でも、看護婦さんの対応も
みんな優しくて「こんな病院ならまた来たい!」と思った。

「当事者に優しい」病院を職員全員で心がけると
こんなに患者にとって心地よい空間になるのかと
本当に驚かされた。

いろいろな病院に行ったけれど、
この病院ほど「心地よい」病院は無かった。
一人一人の心がけでどうにかなる問題ではない、という気がする。
その集団全体が一致して
相手の立場に立った対応を心がけることができるかできないかで
その集団の「質」は決まるのだろう。

ここまで「当事者の立場にたつ」事ができる集団だってあるのだ!
自分の身体に異常なしがわかったことより、
この病院で受診したことに感謝した一日だった。

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[2005/12/15 20:37] つぶやき | TB(0) | CM(0)

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