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公共のモラルは低下している… 

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

さて…今日は自分の中にある公共へのモラル低下を
感じた。

たとえば、1月新年になって、ゴミの出し方が変わった。
燃えないゴミが、「リサイクルできるゴミ」と「燃えないゴミ」の分けられるようになり、プラスチック製の物はリサイクルできるようになった。けれど、その仕分けを年末しなかったため、家のベランダには年末大掃除の時に「燃えないゴミ」として出したゴミが転がっている。

今週の金曜日初めての「プラスチックゴミ」の回収があったけれど…年末の燃えないゴミを仕分けせずに、出した人も多くて、今日自治会の人がゴミ置き場に残されている燃えないゴミをキチンと仕分けをして、片付けている。

その姿を見て、我が家のベランダのゴミも仕分けして、出しなおさないといけない…と思いつつ、一回ぐらいは良いか?なんて感じで16日の「燃えないゴミ回収日」に出す予定。

公共に対するモラルって年々低下している気がする。
昔の人は隣近所が知り合いだったから…「近所の目がうるさい」と回りに迷惑をかけないように生きていた。

でも私たちは周りとの関係が希薄で気楽になった分、
周りの人のことなんてお構いなしな世の中になった。

自分のモラルの低さを反省しつつも…なんだか「面倒」と思っている自分がいるのだよね?
[2007/01/07 12:37] つぶやき | TB(0) | CM(0)

暴力に気がつくのは? 

暴力の加害者が自分の暴力性に気がつくには、どういう方法があるのだろう?
そういう私だって、わが身の暴力性に気がついてないのだろうけど…。

虐待をしているにも関わらず、自分のやっていることが
いかに子どもを傷つけているのか気がつかない親。

そういう親に対して「絶対に親のところに帰りたくない」と
親を捨てる選択をする子ども…

それでも親は「子どもは家に帰りたがっている」と信じているのか、「子どもを返せ」と主張する。

両者の大きな溝は、どうすれば埋めらるのだろうか。

やっぱり自分の加害性を認めるしかないのだろうと思うけれど、こういう人に限ってどこまでも暴力的だ!

どうしたらいいの?その子のために何ができるの?
これからも自分なりに考えていきたい。
[2006/12/29 21:07] 家庭のこと | TB(0) | CM(0)

ミュージカル『GIFT』 

チャイルドラインの関係で
ミュージカルに招待してもらいました。

子どもたちに「自殺しないで…、仲間を信じて」と言うメッセージを。大人たちに「子どもたちの夢を奪わないで…子どもたちを信じて」というメッセージを伝えるような内容でした。

子どもたちが夢を持って生き生きと生きるためには
大人の応援が必要だと言うことを改めて感じさせてくれるような、そんなミュージカル。

初心を思い起こしてくれるような内容で元気が出ました。
来年に向けて、くじけず頑張ろう~。
大人がまず夢を持たないとね!
[2006/12/23 23:11] チャイルドライン | TB(0) | CM(0)

自己愛の強い人間 

前々回書いた「わがままな親子」。
このところ、学校のお休みが続いている。担任が電話をしても親から「対応が悪いから」と言われてしまうため、私の方で電話をして欲しいと頼まれた。

(私)「体調はいかがですか?」  (母親)「頑張ってきた疲れがたまっているみたいだから…」
いかに自分の子どもが頑張ってきているか、毎回延々と主張する。もちろん頑張っていることに異論は無いけれど、彼女だけが特別頑張っているとは思えない…。

他の子どもたちもそれぞれの家庭の事情やら、学校の友人関係の事情を抱えて悩みつつ…無理して頑張っているのだ!(彼女以上に家庭に居場所が無い子どもが学校にはたくさんいる…)

そして、私の対応に落ち度があったところがあって…と暗に言われた。おそらくその事を母親に話しているだろうと思ったので「やっぱり案の上その話か?」と思った。とりあえず、母親の意向に沿って「そうですね。気をつけてみます」と答えておいたが、自分の子どもがその前にどれだけ相手にいやな思いをさせたり、自分勝手な考え方をしているか、なんてことに気がついていない。

一緒にいた子どもたちはおそらく彼女とはまったく違う考え方をするだろうけれど、その事に本人も親も気がつこうとしないし受け入れようとしない。

結局自己愛の強い親子なのだろう…。まったく自分たちに「非」はなく、ひたすら相手に「非」を求める親子。無性に腹が立つ。

どうしてだろう?と自問自答してみた。少しでも「困っている」「悩んでいる」という態度があれば、こちらも「話し合い」のリングに上がれるけれど、一方的な関係を求められうやり方に自分の中で違和感が大きいのだ。

こういう自己愛の強い人に対応する方法ってどうしたらいいのかな?
[2006/12/16 13:02] つぶやき | TB(0) | CM(1)

教育基本法改正案可決 

教育基本法が改正された。

それにしても教育の現場と国家との考え方にギャップを感じる…。
色々な意味で「このままで日本は大丈夫なのだろうか?」という危機感がジワジワとボディーブローのように効いて来る。

学校という職場に入り、学校現場の子どもたちを眺めてみるとと、「子どもに向き合っている大人たちが今真剣に取り組まなければいけないことがあるのでは?」と日々感じる。特に人間関係をむすぶコミュニケーションスキルを高める体験をしないと、人間関係でつぶれてしまう若者が確実に増える。

一方、目を転じて国会の大人を眺めると、子どもの現状よりも国家にとって都合の良い人間をいかに作るかということにばかり力点が置かれていて、当の子どもたちが置き去りにされている気がしてならない。

いずれにせよ、このまま大人にとって都合の良い子どもが育つとは思えない。

身近にある、子どもと大人の関係でさえ、大人の目には見えないのに…国家が今の「子どもの現状」を正確に捉えているとは思えない。ますます教育の問題や子育ての問題は大きくなるばかりだろう。教育基本法改正案をめぐるニュースを見ていて、なんだか気が重くなった。
[2006/12/16 00:25] 今日のできごと | TB(0) | CM(0)



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